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葬儀・法要・四十九日の豆知識

通夜、葬儀の流れ

通夜・葬儀の前に

通夜・葬儀の前に 死亡届の提出。
遺体の安置場所、宗教形式を決める。
葬儀の規模や予算、会場を決める。
親しかった方、職場などへの連絡、弔辞の依頼。
祭壇や棺の手配、遺影や棺に収める愛用品を決める。
会食の料理、会葬御礼の文面や品物、当日返しの場合は香典返しの手配。
葬儀費用をどのように支払うかの算段。

故人のことだけでもこれだけたくさんありますが、諸々手配する間を縫って、自分や家族の喪服も用意しなければなりません。
いざという時でなくとも、あらかじめ故人の意向を確かめておいたり、信頼できる葬祭業者に相談したりしておくと安心です。


香典について

香典とは、故人への弔意を表し、霊前に供える金品のことをいいます。
お香・線香の代わりに供えるという意味から、香料ともいわれます。
故人へ供物を捧げる意味と併せて、葬儀を出された施主ならびに葬家の金銭的負担を軽くするという意味合いもあります。

 

香典袋の表書き 香典袋の表書きは宗教によって異なります。
仏式では「御霊前」「御香典」「御香料」と書き、その下に名前を書きます。
一般的に、七七日忌の忌明け前は仏になる前ですので「御霊前」、忌明け後は「御仏前」となりますが、浄土真宗、曹洞宗では七七日忌に関係なく「御仏前」を用います。
神道では「御玉串料」「御神前」
キリスト教では「御花料」「献花料」と記します。

通夜と葬儀の両方に参列する場合、お香典は先(通夜の時)にお渡しすることが多いようです。
葬儀の際は「お通夜のときにお香典はお渡ししています」と受付に申し添えると良いでしょう。


通夜、葬儀参列のながれ

受付をする 記帳をする
以前はまず受付に伺い、芳名帳に記帳の上、香典を渡すのが一般的な流れでしたが、近頃は芳名帳に代わり芳名カードが使われるようになりました。
芳名カードに住所、氏名、故人や喪主との関係、参列日(通夜もしくは告別式)を記入します。
通夜に参列し、告別式も参列した際は再度記帳します。
代理の場合は主となる名の下に小さく「代理」と書きます。
通常、芳名カードには名刺が差し込めるようになっていますので、記帳の代わりに名刺を出しても構いません。

受付をする
受付係りの方に深く一礼し簡単な挨拶をします。
「このたびはご愁傷さまでございます。」と一言お悔みの挨拶をします。

 

香典を差し出す 香典を差し出す
できれば袱紗(ふくさ)に包んで持参し、受付の方に手渡します。

焼香(仏式)、お参り、拝礼(神式)をする
係の方の指示に従い、順に焼香、お参りをします。

通夜振る舞い
通夜の後の席を通夜振る舞いと呼び、故人への供養とともに弔問へのお礼のしるしとして設けられます。
焼香後に通夜振る舞いの席に案内されたら、故人を偲び、長居をせず料理に箸をつけるのがマナーです。


> 「通夜、葬儀の流れ」について詳しくはこちら

焼香の仕方(仏教)

焼香の仕方

焼香の仕方(仏教) 法要のときは、一般に線香ではなく焼香をつかいます。 焼香には、焼香台へ進み出て行う「立礼焼香」及び「座礼焼香」と、自分の席で行う「回し焼香」の二通りがあります。
「立礼焼香」と「座礼焼香」は基本的には同じです。
宗派により焼香の仕方が違いますが、一般的作法として順番が来たら、以下の要領で行います。

 

焼香台の前で合掌礼拝します

焼香の仕方(仏教)-1

右手で香をつまみます

焼香の仕方(仏教)-2

つまんだ香を額のところまで押しいただきます

焼香の仕方(仏教)-3

1. 焼香台の少し手前でご遺族と僧侶に一礼。焼香台の前に進み本尊、遺影、位牌を仰ぎ合掌礼拝します。

2.右手で香をつまみます。2.数珠を左手にかけ、右手の親指、人差し指、中指の3本で抹香をつまみます。

3.抹香を軽くつまみ、右目の高さまでささげます。この時に手のひらは返さないこと。抹香をつまんだらそのまま目の高さまで持っていくこと。
(浄土真宗は香を額に押しいただかずにつまんだ香をそのまま香炉に落とし入れます。)

 

香炉に静かにくべます

焼香の仕方(仏教)-4

数珠を手に合掌、礼拝します

焼香の仕方(仏教)-5

 

4.抹香を香炉の中へ静かに落とします。会葬者が多いときは、1回だけくべる場合もあります。係の方の指示を仰ぎましょう。

5.数珠を手に再び遺影に合掌、礼拝します。向きを変えずに少し下がり、ご遺族に一礼して戻ります。

 


> 「焼香の仕方(仏教)」について詳しくはこちら

 

> 「お参りの仕方(神道)」について詳しくはこちら

法事、法要について

法要ってなに?

法要 一般に法事といいますが、厳密にいうと住職にお経をあげてもらうことを「法要」といい、法要と後席の食事も含めた行事を「法事」と呼びます。
法要とは故人を供養するという意味の仏教用語で追善供養ともいい、故人を偲び冥福を祈るために営みます。
冥福とは冥途の幸福のことで、故人があの世でよい報いを受けてもらうために、この世に残された者が供養をします。


仏教では法要を行う日が決まっています

死後七日ごとに四十九日まで行う忌日法要(きびほうよう)と、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌などの年忌法要(ねんきほうよう)です。
仏教では、死後七週間はまだ故人があの世とこの世の間をさまよっているとされています。
この四十九日間を「中陰(ちゅういん)」と呼んでいます。
死後、四十九日目で来世の行き先が決まるとされていおり、残された家族は故人が極楽浄土に行けるように、故人に善を送る(追善)法要を営むのです。
年忌法要は極楽浄土に行った故人がさらなる精進の道へと導くために営みます。
一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌とつづき、三十三回忌で長い修行の締めくくりとして、故人は菩薩(ぼさつ)の道に入り、「ご先祖さま=守り神」となります。
一般には三十三回忌、もしくは五十回忌をもって「弔い上げ」とし、法事の締めくくりとしています。


> 「法事、法要について」詳しくはこちら

初七日から四十九日(七七日忌)まで

初七日

初七日 命日も含めて七日目に行うのが初七日です。
初七日は骨上げから二~三日後となります。
遠来の親戚に葬儀後、再び集まっていただくのは大変なので、葬儀の日に遺骨迎えの法要と合わせて行うことが多くなっています。


四十九日までの遺族の心得

遺影と枕花 葬儀のあと、遺骨、遺影、白木の位牌を安置し、花や灯明、香炉を置くための中陰壇(後飾り壇)を設けます。
中陰の四十九日間、中陰壇の前にできるだけ座り、お線香をあげ手を合わせておまいりしたいものです。
一般には四十九日までが忌中(きちゅう)で、この期間は結婚式などのお祝いごとへの出席や、神社への参拝は控えるようにします。


もっとも重要な四十九日

忌明けの会食 四十九日は、初七日から七日ごとに受けたお裁きにより来世の行き先が決まるもっとも重要な日で、「満中陰(まんちゅういん)」と呼ばれます。
故人の成仏を願い極楽浄土に行けるように、家族や親族のほか故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます。
そして、この日をもって「忌明け(きあけ)」となるので、法要後、忌明けの会食を開きます。


> 「初七日から四十九日(七七日忌)まで」詳しくはこちら

香典返しについて

香典返し、高額な香典に対する返礼

香典返し、高額な香典に対する返礼 返礼については「半返し」が基本となります。
親しくお付き合いされた方、ご親戚の方々からの香典は高額になることがあります。

香典返しは即日返し分を差し引いて考えるべきか?
通夜や葬儀の際の即日返しで「香典返しの品」をお渡しした場合でも、忌明けをめどに改めて多くいただいた分についてお返しすることをお薦めいたします。
香典のほかに供花もいただいた場合、それを含めて「半返し」を基本と捉え、トータルでお返しされると失礼がありません。


香典返しをカタログギフトで

香典返しをカタログギフトで カタログギフトとは
カタログギフトは贈り主様がご予算にあった価格帯をお選びいただき、贈られた方がご希望の商品を選んで申し込むと商品が届くというギフトです。
贈り主様がギフトを選ぶ際は、先様の性別や年齢層にばらつきがあるときや嗜好がわからないときなど、その選択に悩んでしまうことがあります。
最近では参列者がお持ち帰りの際にかさばらないこと、日持ちの問題がないことなどから香典返しにカタログギフトをお選びいただいている方が増えています。
タオル類やお茶などの定番商品ではなく、それ以外で考えたいという場合はカタログギフトの利用をおすすめいたします。
弔事の返礼では贈ってはいけない商品を選んではならない心配もなくなります。


> 「香典返しについて」詳しくはこちら

初盆、新盆について

初盆、新盆を迎えるにあたり

盆とは祖先の霊を供養する行事となりますが、特に初盆とは忌明け後に初めて迎えるお盆のことをいいます。
お盆の時期にまだ忌明が済んでいない場合には、初盆・新盆の法要は翌年に行います。
地域によっては新盆と呼ぶ場合も多いです。
仏式では僧侶、神式では神主を招いて法要を行います。
初盆には親族だけでなく、ご近所の方や知人も参列することがあり、遺族にとっては忌明け後に行う本格的な法要の一つですので特に丁寧にお迎えしたいものです。


お盆の時期は地域によって異なります

お盆は新暦または旧暦の7月15日ごろに行われます。
旧暦の7月15日ごろは新暦では8月15日前後にあたりますが、東京や横浜市や静岡の一部地域では7月15日頃に行われており、新暦の7月15日ごろにお盆を行う地域と8月15日ごろに行う地域があります。


> 「初盆・新盆について」詳しくはこちら

 

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